わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

突然の眼底

 五時三十分起床。早く目が覚めるのは猫が大騒ぎするから、という場合が多いのだが、今朝は静かだ。とはいえ、やはり麦次郎が気になったが、いっこうに騒いでいる様子はない。いつもどおりの時間にごはんを与え、トイレの始末をした。コジコジは今朝も早くから独り言をいいつづけている。かご掃除の最中、外に出ようとしなくなったのはなぜだろう。カゴの中でおしゃべりしているか、お気に入りの洗濯ばさみをくちばしでカンカンと叩いて遊んでいるか。

 身支度やら動物の世話やらを済ませ、さて仕事、と思ったが、アレルギーだろうか、今朝は左目が腫れてしまい、かゆみも強く、コンタクトレンズが入らなかった。急ぎの仕事はほぼ片づいている。これ幸い、と病院に行くことにした。しかしかかりつけの荒木眼科もサブ的にお願いしている西荻北眼科も今日は診察していない。しかたないので、新規でオープンしたばかりのところに行ってみた。デジタルサイネージタブレットを使った視力検査など、最新の機器に驚いたのだが、医師(おそらく院長)がぼくよりかなりわかく、ツーブロックのセミロン毛で(ぼくはツーブロックじゃないけど長さはおなじくらいだ)、蟹江一平によくにた雰囲気だったのでさらに驚いた。目の腫れは大きな問題はないしもう治りかけらしいのだが、それよりも、数年前に荒木眼科で指摘された網膜剥離の超初期症状みたいなものが多少悪化していたらしく、また眼底検査をすることになってしまった。結果は、手術するほどのことではないのだが、リスクはあるので年1回ペースでの検査は必要とのこと。最近特にひどくなっている飛蚊症の原因でもあるらしい。眼底を撮影した映像を見せてもらったが、縦に長くて白いヒビのようなものがしっかり映っていた。これが大きな穴になると大変なことになる。そうなる手前でレーザーでふさげば、飛蚊症も落ち着く可能性があるらしい。なるほど。白内障もわずかに見られ、おまけに緑内障の危険もあるとかで、後日改めて検査したほうがいいだろう、とのこと。うーん。

 検査のためにさした麻酔のような目薬の副作用で強烈な明視、そしてピントのズレに苦しみながら、なんとか帰宅。

 先日、京都のお米屋さんから取り寄せた、京都ではなく熊本産のお米「森のくまさん」で昼食。水分少なめでしっかりした味だった。うまし。食べながらNHKの「ひるブラ」を見る。ぼくとおなじ茨城県出身の磯山さやか(といってもぼくの住んでいた古河市は茨城なのか栃木なのか埼玉なのかよくわからん位置にあって茨城のメインストリームからはずれた異端的存在なのだけれど)が吉祥寺を取材していた。

 午後は妻と吉祥寺へ。磯山はいなかった。画材や事務用品、生活用品などを買い、ぼくは帰宅。妻は麦次郎の皮下輸液セットを買うため、そのまま動物病院へ。

 夕食は吉祥寺アトレにある加工肉店「NICE TO MEAT YOU.KODAMA」でチキンの薫製、そしてソーセージと牛スネ肉ミートパイのセットを食べた。期待をうわまわるおいしさ。しょっぱすぎたり脂っこすぎたり、ということがまったくない。純粋に肉のおいしさを味わえる。

 

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