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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

発作

 五時四十五分起床。晴れ。やや風が強い。

 動物たちの世話を済ませてから(コジコジの換羽が最高潮で、抜けた羽毛の片づけが大変)、マンションの管理組合の仕事。

 午後、西荻窪の和菓子店「青柳」で柏餅。クイーンズ伊勢丹で牛乳など。

 夕方、麦次郎が約三ヵ月ぶりのてんかん発作。猫トイレに入ったとたんに起きてしまい、猫砂のなかで痙攣。そのまま失禁。少し落ち着いてトイレから出てから脱糞。しばらく脱力。いつものことなので冷静に処置。

 夕食後、ランニングへ。11kmを1時間で。終了後、ストレッチと入浴を済ませ、さて麦はどうかな、と様子を見ていると、ゴキゲンそうになってはいるのだが、肉球や耳がいつもよりカッと熱くなっていることに気づく。発熱しているのだろうか。元気はあるので心配はなさそうだが、しばらく注意深く観察することに。夜中も何度か起きてチェックした。大丈夫そうかな。容体が急変したら病院に行こうと思っているが、その必要は今のところなさそう。だが油断は禁物。

(というわけで、この日記は翌朝に書いている。もう肉球の熱さはなくなっており、元気に家中をうろついたり、外に出せと騒いだりしている)

 麦次郎、加齢で足の動きが悪くなりつつあるので、猫トイレを低くて入りやすいものに変えようかと思案中。コレかなあ…。ただし、腰もよくなくてかがんで放尿するのが難しくなっているので、しっこ失敗対策が必要。グルリをダンボールかアクリル板で囲み、そこにペットシーツを貼ろうかと思っている。


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