わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

古井由吉『ゆらぐ玉の緒』

「時の刻み」。カラダの外側から内側に向かって反響するよう時計の音、工場の音、電車の音といった、音の記憶たち。音が時代時代の記憶を伴う。音が、身体に、記憶を深く刻み込んでいく。

 

 

ゆらぐ玉の緒

ゆらぐ玉の緒

 

 

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