わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

生命力は偉大/ホーホケキョ

 六時三十分起床。寝違えが完全に治らない状態で昨夜ランニングをしたら、フォームが崩れていたのだろう、右膝が軽く痛んだ。また一週間くらい休んで様子を見ようと思う。

 麦次郎、ここ一週間くらいドライフード、いわゆるカリカリはまったく食べなかった。おそらく咀嚼も嚥下もできなくなっていたのだろう。軽く脱水していたせいもあると思う。ウェットフードをひたすら与えつづけていたのだが、降圧剤と枇杷の葉こんにゃくが効いているのか、今朝から自主的に、といっても少量なのだが、ドライフードに口を付けはじめた。やはり、生命力は偉大だ。この子には命に関することで、何度も驚かされつづけている。朝、皮下輸液170cc。当面の間、毎日やる必要がある。

 掃除、そして仕事。ぼくも膝に枇杷の葉を当ててみた。こんにゃくを茹でるのが面倒だったので、「ゆたぽん」というレンジチンして使うアイスノンのホットバージョンみたいなものでやってみたのだが、ものすごく血行がよくなるから驚きだ。血の巡りのせいで足がかゆくなった。

 パンで昼食。そして午後も仕事。妻は猫雑貨店「猫の額」さんへ。時折麦次郎とコジコジの様子をチェック。コジコジ、やはり換羽か。風切羽根が何枚か抜けている。

 夕方、妻帰宅。一緒にいただきものの御手洗団子を食べてから(ありがとうございます)、ウォーキングへ。ウチのマンションから五分ほど歩いたところでワカケホンセイインコのペアが楽しそうに遊んでいるのを発見。野生化による生態系への影響が指摘されている外来種だけれど、微笑ましいのでこのままにしておいてあげたいような。い草八幡の裏手ではホーホケキョの鳴き声だけが、何度も何度も、やたらと大きく高く響いていた。

 夕食は納豆オムレツ。好物のひとつ。

 

↓タオルの中に枇杷の葉エキス入りの水で茹でたアツアツのコンニャクが入っている。そして枇杷の葉。ウチのマンションの敷地内の共用部分にお隣の奥さんとちーちゃんが種を埋めたら立派に育ってしまったのを、有効活用している。最近はダイニングテーブルの下がお気に入りなので、妻が潜りこんで施術している。

f:id:catkicker001:20170528231824j:plain

 

↓そして施術後はこんな顔で爆睡。

f:id:catkicker001:20170528232149j:plain