わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

贔屓目

 六時三十分起床。麦次郎、今日も調子がよさそうだ。食欲があり、そしてなによりも、目に力がある。覇気がある。歩く姿はジジイ猫そのものだが、頼りないよろめきではなく、明確な主体性をともなったよろめき、とでもいおうか、精神的な芯の強さを感じているのだが、すべて飼い主ゆえの贔屓目なのかもしれない。

 コジコジには贔屓目を使う必要はない。元気だ。

 そして自分自身。もう咳は出ないが、抗生物質を飲みはじめてしまったので、一週間はつづけなければならないのがちょっとしんどい。

 午前中は掃除、そして一年ぶりのマンション管理組合の総会。といっても会議はマンション内の共有部分を見ながらの立ち話、三十分程度で切り上げて後半は敷地内の草取りと清掃だ。清掃がレクリエーション的な役割を果たしていて、みんな楽しそうに話しながら作業している。天気に恵まれたのもよかった。

 午後は管理組合総会の議事録をささっとつくってから、仕事。某案件のコピーと構成。キャラクターを思いついたのだが、バカバカしすぎて却下かもしれない。

 読書は古井由吉の『ゆらぐ玉の緒』を読んでいるのだが、今日は薬のせいだろうか、眠すぎて読書日記は書けないや。

 

ゆらぐ玉の緒

ゆらぐ玉の緒

 

 

古井由吉の作品はこちら。