わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ツボのちから

 五時四十五分、首の痛みで起床。安眠はできず、可動域も狭い。だがツボの本で知った寝違えのツボをグリグリやっていたのは効いているようだ。昨日よりは確実に回復している。

 麦次郎、今朝はなんとなく覇気がない。とはいえ、食欲はあり、撫で繰り回せばゴロゴロ言ったり、と反応はある。コジコジは求愛ゲロをあちこちにまき散らしている。床にもかなり落ちていた。

 午前中は外出。家を出た途端、歩いて十五分のところに住む義母とばったり。わが家に届け物があったらしい。事務手続きのために役所まわり。平坦な灰色の空。眺めながら歩いていると、頬やら手の甲やらに、ぽつり、と来たような気がするが、おそらく気のせいなのだろう。

 義母からいただいたトウモロコシの炊き込みごはんで昼食。

 午後は某案件のコピーの手直し、別の案件の資料の読み込みなど。新規依頼の相談が来たが、パンク気味だったので丁重にお断りした。

 夕食は妻がハンバーグをつくってくれた。