わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

すでに時代に合っていない

 今朝も五時三十分起床。朝から蒸し風呂に入っているような気分なのだが、自分で自分を、そんな比喩の暗示にかけてしまっているような気がしないでもない。台風が九州上陸、そのまま東へ東へ、ただひたすらにまっすぐと、日本を横断するらしい。台風の進路にも愚直さというものがあるらしい。

 麦次郎、低気圧のせいなのだろうが、ちょっと覇気がない。とはいえ、わがままの度合いは変わらない。夜中にトイレを失敗。調子が悪いと目も鼻も利かなくなり、トイレの場所を探れなくなるのかもしれない。床材をクッションフロアにしておいてよかった。

 コジコジは相変わらず。

 仕事。某案件を断片的にこなしつつ、溜め込んでいた事務処理も同時並行で進めた。月末には社会保険の算定基礎届がある。今年は新宿の社会保険事務所に行って賃金台帳やら出勤簿やらを提出しなければいけない。しかし、夫婦二人でやっているのだから、給与は賃金台帳にまとめるまでもないし、出勤簿に至っては自宅兼事務所なのだから関係ないし、そもそも役員には出勤の義務はない。あるのは経営責任だ。というわけで、期日までに書類を一通り、このためだけにつくらなければならない。それにしても、と思う。「出勤簿」という考え方、すでに時代に合っていないような気がするのだが、どうだろう。

 午後は事務処理のために銀行へ。外は蒸し風呂状態ではあるが、雨はまだ降っていないので、ついでとばかり、3.5kmほど歩いた。

 戻って作業再開。

 夜から雨。麦次郎、外に出せとうるさいので出してやったら少し濡れた。ゴウゴウとLEDの街頭がぼんやりと光る薄闇の中で濁流が流れる善福寺川を、夢中になって見ていた。見えていないと思うけど。

 

↓めり込み睡眠法。

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