わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

たぶん揚げ方

 朝が慌ただしい。いや、明け方が慌ただしい、と書いたほうが正確か。麦次郎が歩き出した気配とともに起きて、ゴハンをあげたり、廊下へのそそうをチェックしたり。枕元で叫ばれて目を覚ますこともある。ほとんどの場合、おしっこ出ました、の報告だ。

 五時三十分起床。曇天。梅雨の朝のような。

 妻は明日から相模大野の伊勢丹ではじまる猫グッズ物販イベントの準備のために外出。ぼくは動物たちの面倒を見ながら仕事。とはいえ、午後は資料探しのために外出。夕方は資料をひたすら読み込んだ。

 十九時、コジコジを書斎で放鳥。仕事の電話中に耳元で、コッチャン、コジコジ、チョンチョコリン、ポンポコリン、ポンポンポン、と言いつづけている。どんだけオノマトペが好きなんだよ、って、飼い主が好きでしょっちゅう言っているから覚えたんだろうけど名。

 夕食は西荻の肉屋さんで買ったチキンカツ。さくっと気持ちのいい揚がり方、そしてふっくらむちむちの、うまみのしっかりした鶏肉。べらぼうにうまいのだが、以前より味が落ちた気がする。たぶん揚げ方だと思う。

 

↓仕事関連。アート系の案件に取りかかっている。 

日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集

日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集

 
バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

 
ISAMU NOGUCHI イサム・ノグチ庭園美術館
 
イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

 
イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

 
もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

 
カンディンスキー (岩波 世界の巨匠)

カンディンスキー (岩波 世界の巨匠)