わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

かわいいジジイ

 四時五十分、猫トイレ始末。そして六時起床。麦次郎は機嫌よく熟睡している。今朝は眼振も旋回もないようだ。モンプチのパウチを一袋、ぺろりと平らげた。

 雨上がりの朝。まだ雲は厚い。だが、窓を開けるとたちまちスズメの鳴き声が聞こえてくる。コジコジのカゴを掃除。外のスズメの声よりも、カゴにくっつけた洗濯ばさみで遊ぶほうがおもしろいらしい。

 午前中は掃除。午後、妻は友人たちといっしょに取引先を回る(要するに妻は仕事だが友人たちは猫グッズ店で遊ぶ)そうで、外出。ぼくは麦次郎の様子を見ながら仕事。ちょっと難しいアイデアが要求されている案件。集中して取り組むが、それでも麦次郎の立てた物音には敏感になる。しかし、夕方まで麦次郎がしたおしっこ、三回ともまったく気づかず。廊下に水たまりが三回もできた。書斎が気になるのか、入ってきたのでしばらく注意していたが、目が見えないからだろうか、特にうろうろすることもなく、ただじーっとしていたが、気づいたら玄関のお気に入りの場所に移動していた。

 十七時、妻が帰宅。十八時過ぎ、麦次郎を動物病院へ連れて行く。妻の友人で保護猫活動などもしているMさんがクルマを出してくれた。妻とは仲良しで、昼間の猫グッズ店めぐりにも参加していたそうだ。ありがたい。左目の黒目が赤く見えるのだが、どうやら腫瘍が原因で内出血しているらしい。ステロイドで眼圧が上がったり緑内障になったり、といった状況はないそうだ。通院がストレスになったようで眼振がでてしまったが、日常生活のなかでほとんど発することがなくなっていることを伝えると、ステロイドの量を、25%だけだが減らすことになった。ありがたい。

 帰りの車中、麦次郎め、おしっことウンコを立てつづけにしてくれた。

 夕食は中華のお惣菜、そして実家から届いた空心菜でつくった炒め物。うまし。

 

↓目はこんな感じ。口を開いているのは、通院のストレスで興奮しているから。この時、眼振も起っていた。左目も虹彩って言うんだっけ、がかなり衰えてしまっているのがわかる。顔全体、すごくジジイだし。人間なら100歳だから、これでも若々しいほうなんだろうけれど。でもまあ、なんだかしらんが、かわいい。

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↓妻が、はとこがやっている「王冠印雑貨店」で買ってきてくれた。ヤタガラスの手ぬぐい。

 

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