わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

二杯の紅茶と李香蘭

 五時四十五分起床。今日はどういうわけか、身支度やら仕事の準備やら、なにかととっちらかる。朝のうちにすべきことのほとんどが、少しずつ何かが遅れ、そこに何も今、というような、余計なことが紛れ込んでくる。

 仕事。某案件の企画、そして別の案件の企画。午後からは無性に紅茶が飲みたくなり、立てつづけに二杯、飲みながら仕事。

 キヤノンさんにちょっと調子の悪い複合機のメンテに来ていただく。印刷結果が美しくなかったのは、ホコリのせいだった。なかを簡単に清掃したら、すぐ直った。

 読書は『イサム・ノグチ』。ついにイサムは山口淑子李香蘭と出会う。数ページ後、二人は結婚することになる。

 

 

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

 
イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

 

 

 

伝説の歌姫 李香蘭の世界

伝説の歌姫 李香蘭の世界

 
「李香蘭」を生きて (私の履歴書)

「李香蘭」を生きて (私の履歴書)