わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

それとも子猫の底力

 夜中、葵がズダズダズダと駆けずり回っている音で一度目覚めた。まだ体重は2kgに満たない程度、スリムな体型でしなやかに歩くというのに、走るとかなりの重低音が響くのは、我が家の床の構造のせいなのか、それとも子猫の底力なのか。

 五時四十五分起床。身支度中、そして朝食中も、葵はぼくのまわりで走りつづけている。

 午前中は事務処理のために銀行へ。クリスマス、月曜日、給料日と重なり、銀行だけでなく、街全体が人であふれかえっている。ついでに郵便局で年賀はがきを買ったのだが、貯金ではなく郵便の窓口だけで、十四人も待った。

 午後は書斎で仕事。何度も葵に邪魔された。Mac miniの放熱問題を逆手に暖を取っている。

 

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 かと思えば、きちんと毛布をかぶって寝ている。麦次郎が愛用していたカニのぬいぐるみを枕にして。

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