わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

猫ゲロはどうやって受けていた

 五時、例によって葵の早朝大運動会がはじまる。エントリーしているのは葵だけだ。

 六時三十分起床。冬の朝の冷え込みはほとんど感じず。すぐ邪魔しにくる葵を適当にあしらいながら身支度。朝食も済ませ、書斎でメールチェックなどしていると、妻が叫んでいるのが聞こえた。葵が和室でゲロを吐いた。我が家に来てまもなく一カ月というところで、初ゲロだ。朝ゴハンを食べ過ぎたか。麦次郎は晩年はほとんどゲロしなくなっていたので、猫ゲロの始末は十カ月ぶりくらいだろうか。片付けている間にも追いゲロ。吐きそうな兆候はわかるものの、ゲロの受け方がわからなくなっている。

 読書。掃除。妻が七草がゆを炊いている。その間、葵がコンロに飛び乗らないよう、ずっと相手をしていたようだ。

 で、昼食は七草がゆ

 午後は長めのランニング。約17kmを1時間40分。おかゆではカロリーが足らなかったらしく、途中でガス欠になってしまう。足がどんどん上がらなくなる。

 夕方、Mさん来訪。妻に注文していた絵を受け取り、ついでに我が家でシュトーレンの食べ比べ。年末から数えて三回目になる。

 夕食は惣菜などでパパッと済ませた。食べながら「どうぶつ奇想天外」の特番を観た。千石先生が亡くなってからもう五年くらい経つようだ。別の先生が出ていた。

 

七草がゆ調理中、葵の相手をする妻。

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↓コープで買った七草セットに入っていたはこべをショリショリと食べるコジコジ、そしてそれをおとなしく見守る葵。

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