わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

濃い味の日

 五時三十分起床。ただし朦朧としている時間、長し。雨。

 朝から打ち合わせ。一時間のつもりでいたが、二時間以上かかってしまった。

 池袋へ。ロフトでキッチン用のスポンジを買い、ついでに昼食を、とレストランフロアを見てみたが、どこもひどい混雑。断念して新宿へ移動。小田急百貨店で開催中の四国物産展に寄り、うどんで遅い昼食。おいしかったけど、濃かったなあ。

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 帰宅後は雑務ばかり。十六時すぎ、喘息の定期検診のため内科医へ。東京都の喘息患者の助成金制度が来月から変更になる。血圧を測ったらちょっと高かったのは、お昼のうどんが濃かったからかな。

 夕食は四国物産展で購入したはも弁当。蒲焼きと天ぷらが入っていたのだが、蒲焼きはちょっとゴリゴリした食感。でもタレを多めにかけたら柔らかい感じになり、一気においしくなった。濃いけど。

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 葵は日中、ずっと寝ていたらしい。天気が悪くて本能的に動かなくなったのか。

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 読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(「群像」2018年4月号掲載)。そろばん、薬の行商人。記憶が重層的によみがえる。そう、そろばんの珠の並びみたいに。

 

群像 2018年 04 月号 [雑誌]

群像 2018年 04 月号 [雑誌]

 

 

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