わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ほろほろ肉とパニックの抗体

 五時四十五分起床。喘息は治まっているが、なんとなくあやしい感じ。気の持ちようなのか、身体そのものが敏感になっているのか。ひとまず、いつもどおりのリズムとパターンで身支度、そして仕事をこなす。

 昼前、散歩を兼ねて妻と買い出し。西荻窪で最近人気のベーカリー「ヒュッゲ」で昼食用のパン。キノクニヤで牛乳。ワイズマートで鶏肉と卵、コーヒーなど。暖かい。水曜日の雪はなんだったのか、と誰もが思うことにアタマの中を占領される。桜がかなり咲いているが、まだ満開には遠い。梢からまばらに咲く姿を見て、よく煮込んだ肉の端のほうがほろほろと崩れている様子を思い浮かべた。腹が減っているらしい。

▼今日買ったコーヒー。ヒルスを買うのは超久しぶり。30%ほどレインフォレストの豆なんだそうな。ガオー。

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 もちろん午後も仕事。進行中の案件がそれぞれ突発的な動きを見せはじめているので、臨機応変にこなしていく。若い頃は、こんな状況にすぐパニクっていたことを微かに思い出しながら手を動かす。

 夕食は鶏肉と大根の煮物など。

 食後も仕事。

 

▼カーペットをぐっちゃぐちゃにして枕にしてしまった悪いオンナ。

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 読書はドウス昌代イサム・ノグチ』。本当にのんびりペースで読んでいる。還暦近くなったイサムの、牟礼の町との接触。この本、おもしろくないと思わせる部分がない。それゆえ、のんびり楽しみながら読んでしまう。

 

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

 
イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)