わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

空腹の極み

 五時四十五分起床。目覚めた瞬間に冬の名残を感じる、ということももうなくなってきた。だが日中は、どういうわけか書斎は冷える。

 仕事。年度の切り替わりのタイミング、ということもあり、実作業は少なめ。午後はひたすら、経営関連に終始。

 夕方、コジコジの糞が下痢気味なのに妻が気づいた。食事制限中なのだが、換羽のせいでエネルギーをかなり消費しているようだ。でもゴハンがないから、ボレー粉を食べすぎ、水を飲みすぎている。粟穂をあげたらかなり落ち着いた。

粟穂を夢中でついばむインコと、それを暖かく(ほんとはそうでもない)見守る猫。

f:id:catkicker001:20180328233611j:plain

f:id:catkicker001:20180328233615j:plain

 

 

 ひとまずコジが大丈夫そうなので、ウォーキングへ。30分だけ。

 夕食は赤味のトンカツ、コロッケ、アナゴのフライ、と揚げ物三昧。でも太らなかった。

 

 読書はドウス昌代イサム・ノグチ』。イサム、八十歳。でもムッキムキ。とはいえ、渡航先のインドで、肺炎で倒れてしまう…。

 

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

イサム・ノグチ〈下〉―宿命の越境者

 
イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)