わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

花々の横を

 五時、雨音で目覚める。マンションの裏手に流れる河岸をコンクリートで固められた川の水面を打つ雨音は反響の効果があるのか、深夜は妙に響くことがある。二十数年住みつづけているが、慣れない、というよりも、音に反応する本能が消えることはない。

 六時起床。

 妻は山梨の猫専門画廊のイベントに参加するため早々に外出。ぼくは動物たちと留守番。掃除を済ませ、軽く読書し、雨がやんだので買い出しに行く。

 玄米雑穀ごはんとキノクニヤで買ったイワシの唐揚げで昼食。納豆も食べた。イワシ、塩控えめでうまし。

 長めに昼寝してからランニングへ。石神井公園から善福寺池へのコース。16kmを1時間33分。あちこちでハナミズキと藤の花、そして咲きはじめたツツジを見かける。ツツジのピンクは、曇天の空には妙に映える。花々の横を走り抜けるイメージだが、スピードが出ていないのはご愛敬。

 夕食はチキンカレーをつくった。カレーは比較的よくつくるが、チキンを使ったのは久々かな。上手にコクを出せた。

 

 読書は大澤真幸「〈世界史〉の哲学」。を少しだけ。小説の起源、フーコーシニフィアンシニフィエ。あかん、疲れててなのか、理解できていないからなのか、上手にまとめられない。

 

群像 2018年 05 月号 [雑誌]

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〈世界史〉の哲学 近世篇

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<世界史>の哲学 古代篇

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<世界史>の哲学 東洋篇

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<世界史>の哲学 中世篇

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<世界史>の哲学 イスラーム篇

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