わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

めまぐるしい

 五時二十五分起床。猛暑の朝は熱と日差しの強さとで早く目覚めがちだが、似たような状況に体が反応しつつあるのか。確かに夕べは暑かった。タオルケット一枚で十分眠れる。

 仕事。せっせと某案件を進め、午後からは別の案件を進め、夕方はまた別の案件。まったく接点のない内容なので混乱することはまったくない。ただ単純に、めまぐるしい。

 夕方、気分転換に散歩へ。タウンセブンの文具店でお気に入りのキャップ式エナージェルを1本。いつもは0.5mmのものを愛用しているのだが、0.7を買ってみた。非常に滑らかに書ける。そして筆跡、というかインクの色が、力強い。

 

▼買ったのは黒だけど。

 

 ルミネの地下で韓国弁当。キンパやチャプチェ、チヂミなどが入っている。お気に入り。これを夕飯にして食べた。

 

 読書は絲山秋子「御社のチャラ男」の連載二回目(「群像」2018年6月号掲載)。女性蔑視という問題。そして「老害」の生成システム。苦笑。

 

 

群像 2018年 06 月号 [雑誌]

群像 2018年 06 月号 [雑誌]

 

 

 

薄情

薄情

 
ばかもの (新潮文庫)

ばかもの (新潮文庫)

 
ニート (角川文庫)

ニート (角川文庫)