わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

走って逃げた

 四時、昨夜はいつもより長く働き遅めに寝たぼくの枕元に、葵が遊びに来た。布団のまわりをうろついたり、もぐりこんだり、急にパカラッパカラッとおよそ猫らしくない足音をたてて走ったり、高いところに登ってみたり、と好き勝手なことをしつづけている。これは毎晩のことなのか。たまたま目が覚めたから観察できているだけのことで、実は深く眠っている間中、こんなことをつづけているのか。わからない。布団の中からそっと声をかけてみたら、ダダダダダッと(パカラッパカラッではなく)リビングのほうへ走って逃げた。

 六時起床。寝癖がいつもよりひどい。

 仕事。昨日進めた仕事は大半を終わらせたので、今日は別の案件をじっくり、腰を据えて、と思ったのだが、どういうわけか勧誘の電話が多かった。

 夕方、軽く散歩へ。

 夕食は豆腐ハンバーグ弁当で手軽に済ませた。妻がいただいた小玉スイカを食べた。うまい。

 妻の個展は明日で終了。興味のある方は、ぜひ。

f:id:catkicker001:20180508235059j:plain

 

 読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(14)(「群像」2018年6月号掲載)。食後の楽しい雑談がつづく。こういう描き方をする小説、好きです。

 

群像 2018年 06 月号 [雑誌]

群像 2018年 06 月号 [雑誌]

 

 

 

 

雪沼とその周辺 (新潮文庫)

雪沼とその周辺 (新潮文庫)

 

 

 

 

 

amzn.to