わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

みな斬新

 四時、物音で目を覚ます。葵が本棚の、本の裏側のほうにムリムリッと入り込んで遊んでいた。

 五時四十五分起床。晴れ。

 仕事。マイペースなんだか慌ただしいんだか、さっぱりわからない一日。自分のペースで着実に進めているかと思いきや、電話やらメールやらで手が止まる。だが、それで非効率になっているだの、遅れが出はじめているだの、といったことは一切ないからフシギだ。

 十四時、ニッセイの営業の女性が来訪。保障内容の確認、というタテマエの営業。収入補償保険とオーストラリアドル建ての積立型生命保険みたいなもの、2つほど進められたが、どちらも不要かな、と即答した。ポイントがたまっているということで、Amazonギフトカードをもらってしまった。ありがたい。

 夜、NHKで「探検バクモン」を観る。高校の陸上部の先輩が卒業後に通っていた東京農大を取材していた。昆虫の身体の仕組みや生態を現代の工業などに応用する研究の紹介。タマムシの身体の光沢とおなじ仕組みでつくった色つきステンレスのスプーンとか。非常におもしろい。

 夜は作業。でも二十三時過ぎには落ち着いた。ストレッチしながら録音しておいた「伊集院光とらじおと」を聴く。コサキンソング特集。いやあ、紹介される曲がみな斬新。

 

 読書は松浦寿輝「人外」(「群像」2018年7月号掲載)。少しずつ、人外の旅の目的地が見えはじめる。

 

 

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

 

名誉と恍惚

名誉と恍惚

 

 

 

半島 (文春文庫)

半島 (文春文庫)

 

 

 

巴