わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

服を買う

 夜中に何度も目が覚めてしまった。暑いから、というのは明白だが、加えてノドの痛みも原因のようだ。昨日は朝イチでベランダに日除けの農作業用のネット、あれはサンシェードというのか、オーニングというのか、ともかくそれを取り付けたのだが、ベランダのふだん触らない部分はホコリっぽく、おまけに去年使って洗いもせずそのまま保管していたネットもホコリっぽかったのだから、それが原因なのだろう。取り外す時はマスク必須だな。そして、水洗いもしておかないと。

 六時二十分、きちんと起床。暑い。

 午前中は家事をしていたらあっという間に過ぎた。

 午後は妻と外出。松屋銀座Yohji Yamamoto pour homme でコットンのセットアップとシャツを購入。上はフード付きのジャケット、下はサイドポケット付きのイージーパンツ。いつも通りのシルエット。この春夏のコレクションラインはちょっと好みではなかったんだよなあ。シャツは黒で、襟を立てたり寝かせたり、いろいろ変化を付けることができる。つづいてYohji Yamamoto femmeへ。昨夏はレディースでもウエストは問題ないしシルエットもキレイだったしデザインも気に入ったから、とウールギャバジンのパンツを買ってしまった。今年は店員さんにTシャツを勧められたが、買わなかった。そしてY'sへ。ここでウールギャバジンのパンツを一本買ってしまった。ワイドストレートでセンタープレス、そしてツータックというシンプルなデザイン。妻はカーディガンを買っていた。

 東急プラザに寄ってアイスを食べたりジャムを買ったりしてから帰宅。葵が待っている。さみしそうだった。

 帰宅後はマンションの管理組合の仕事をしたり、本業のほうの事務処理をしたり。

 ピザで夕食。

 食後は妻と軽くウォーキング。歯ぐきの炎症が治まらないので、まだ走れない。

 

 読書は大澤真幸「〈世界史〉の哲学 近代篇20 神に見捨てられた世界の叙事詩……なのか?」をさわりだけ。黎明期の小説の稚拙さの原因。うん、確かにプロットですな。

 そして奥泉光『雪の階』も少し。

 

 

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

 

〈世界史〉の哲学 近世篇

〈世界史〉の哲学 近世篇

 
<世界史>の哲学 古代篇

<世界史>の哲学 古代篇

 
<世界史>の哲学 東洋篇

<世界史>の哲学 東洋篇

 
<世界史>の哲学 中世篇

<世界史>の哲学 中世篇

 
<世界史>の哲学 イスラーム篇

<世界史>の哲学 イスラーム篇

 

 

 

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)

 

 

ビビビ・ビ・バップ

ビビビ・ビ・バップ

 

 

 

amzn.to