わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

アイスは滅多に口にしない

 六時二十分起床。曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がっていった。風はやや強い。木槿立葵が小さく大きく、揺れ乱れる。

 午前中は掃除だの仕事の残務処理だの。

 午後、外出。都内某所でクライアントが開催する不動産セミナーを取材。その後新宿小田急百貨店伊東屋に寄ってから帰宅。暑い。

 夕方は妻と軽くウォーキング。桃井原っぱ広場は親子連れでいっぱいだ。

 夕食はピザで手軽に済ませた。食べながらテレビ朝日の「アイス総選挙」を見たが、アイスをほとんど食べず、飲みものとゴミ処理券を買うくらいしかコンビニを利用しないタチなのでほとんどの銘柄がよくわからないのだが、上位に食い込むのは昔からある定番のものが多いようで、ぼくでも名前はわかる。だが大人になってから食べて美味しいと思ったものはすくない。もっとも、十年以上食べていないものばかりだから、企業努力によって大幅に味が向上しているということはあるのだろう。

 

 読書は昨日のつづき。古井由吉「雨の果てから」(「群像」2018年8月号掲載)、そして大澤真幸「〈世界史〉の哲学 近代篇20 神に見捨てられた世界の叙事詩……なのか?」(「群像」2018年7月号掲載)。古井さんのほうは、夜鳴く烏の話から、死にゆく姿をうたった古代ローマの皇帝の詩の話へ。

 

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

群像 2018年 07 月号 [雑誌]

 
群像 2018年 08 月号 [雑誌]

群像 2018年 08 月号 [雑誌]

 

 

 

ゆらぐ玉の緒

ゆらぐ玉の緒

 
仮往生伝試文 (講談社文芸文庫)

仮往生伝試文 (講談社文芸文庫)

 
野川 (講談社文庫)

野川 (講談社文庫)

 

 

 

〈世界史〉の哲学 近世篇

〈世界史〉の哲学 近世篇

 
<世界史>の哲学 古代篇

<世界史>の哲学 古代篇

 
<世界史>の哲学 東洋篇

<世界史>の哲学 東洋篇

 
<世界史>の哲学 中世篇

<世界史>の哲学 中世篇

 
<世界史>の哲学 イスラーム篇

<世界史>の哲学 イスラーム篇

 

 

▼破壊の女王。

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▼そして新たなおもちゃを手に入れるが、あまり気に入っていない様子。

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