わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

起きるまでルール

 気づけば夕べも葵が添い寝していた。花子は寝入りっぱなの数分から十数分しか一緒にいなかったようだが、葵はいつまでも寝ているらしい。で、こちらが気づくといなくなる。恥ずかしいのか、「起きるまでルール」のようなものがあるのか。

 

▼再掲。添い寝中じゃないけど。

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 五時四十五分起床。暑い。

 八時四十分、外出。九時三十分過ぎ、茗荷谷着。朝の中央線の慢性病と化しつつある遅延対策のために早めに出たが、結局アポイントより二十分近く早めに着いた。

 そこから打ち合わせを立てつづけに三発。十三時二十分ごろ、終了。

 新宿へ移動。暑い。インド人になった気分なのでカレーを食べることに。だが純然たるインド人というほどではなかったので中村屋に入った。チキンカリーを注文。創業時に使っていたという「白目米」というさらっとして浸透性のよいお米を限定で出しているというので、このお米にしていただいた。サラダとインドティー(アイスチャイだな)を付けて、2,500円近くかかってしまった。でもおいしかったから満足。カレーは当然ながら、薬味のピクルスがおいしすぎて驚いた。マイルドな酸味としっかりしたうまみ。

 今日打ち合わせをしてきた案件のために中村屋から某商業ビルに移動し、某小売店の店内を視察。この施設に入ったのは生まれてはじめてかもしれない。

 十五時過ぎ、帰社/帰宅。シャワーを浴びてから仕事再開。

 夕食は軽めに済ませたが、それでも昼食のボリュームが多かったせいか(さらにいえば夕食は軽めとはいえいつもは控えめにしている炭水化物を中心にしてしまった)、いつもより軽く体重が増えた。500gくらいだけど。

 

 読書は瀬戸内寂聴「その日まで」(「群像」2018年8月号掲載)。好評だった『いのち』を書き終えた九十八歳の寂聴が、文字通りこの世から旅立つ時を覚悟しながら書くエッセイ。至って淡々としており、冗談と達観が絶妙に入り混じっている。

 

群像 2018年 08 月号 [雑誌]

群像 2018年 08 月号 [雑誌]

 

 

 

いのち

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