わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

真相は気管支

 五時四十五分起床。曇天。マンションのファサードまでゴミ出しに行ったらにわか雨に降られた。

 足の痛みはかなりなくなってきたのだが、まだ微かに、しぶとく残っている。もちろん日常生活に支障はない。だが、走れないのはストレスだ。

 八時半、仕事開始。すぐに状況が落ち着いたので、午前中のうちに接骨院へ。月曜の午前中ということで混んでいた。

 戻ると待機中だった案件の材料がメールで届いていたので、掃除を済ませてからすぐ作業開始。他の案件の連絡もちょいちょい飛び込みはじめ、昼食のタイミングを逃してしまった。結局、状況が落ち着いたのは十四時半過ぎ。

 その後の流れはゆるやか。夕方は喘息の定期検診で内科医へ。昨日の不調について話したら、発作ではなく、軽い気管支炎だとのこと。ネブライザー吸入。抗生物質など処方された。待合室では、ずっとコレを読んでいた。

 

ポエムに万歳!(新潮文庫)

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 夜は中沢新一「レンマ学(8) レンマ的無意識(3)」(「群像」2018年9月号掲載)。レンマ的知性とユングの無意識の共通性。そしてエネルギー保存の法則との関連性。ちょっと難解。

 それから絲山秋子「御社のチャラ男(5)」(「群像」2018年9月号掲載)。夫婦の難しい関係。

 

群像 2018年 09 月号 [雑誌]

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アースダイバー 東京の聖地

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熊を夢見る

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薄情 (河出文庫)

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忘れられたワルツ (河出文庫)

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