わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ハリがなくなる

 五時四十五分起床。気温はそれほど高くなさそうだが、昨日の雷雨の名残なのか、蒸し暑い朝。曇天。

 終日、書斎にこもって仕事。葵、ウェットのフードばかり食べている。栄養バランスのいいドライフードにほとんど口を付けない。困った。でもまあ、食べるだろう。

 夕方、図書館で資料を借りたついでに6kmほど歩く。やはり蒸し暑い。

 夜、入浴中にヒゲをそったらカミソリでざっくり。こういうことが増えた。肌のハリがなくなってきているからだろうか。というわけで、カミソリを両刃からコレに戻すことにした。

 

 

シック Schick クアトロ4 4枚刃 チタニウム ブラックホルダー (替刃2コ付)

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 読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が(17)」。出会い、共時性。小さな出来事の小さな連鎖。物語性の希薄な物語。希薄だからこそ、ひかれる。

 

群像 2018年 09 月号 [雑誌]

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雪沼とその周辺 (新潮文庫)

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いつか王子駅で (新潮文庫)

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河岸忘日抄 (新潮文庫)

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