わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

狂った果実

 五時四十分起床。ひどい寝汗。気温より湿度にカラダがやられている。こんな状態でトイレに入ると、上半身を濡らしているのは汗ではなくて尿だったのではないかと、つい理不尽な想像をしてしまう。

 仕事。午前中で某案件を終わらせる。午後は予定していた別の案件のスケジュールが急遽変更になってしまい、少しだけ余裕ができた。溜め込んでいた資料を一気に処分する。

 夜、妻が義母(妻にとっては血の繋がった母だね)と電話で話している。わが家に届いた松屋銀座石原裕次郎展のチケットをあげる、と妻は言っている。義母の世代にとって、ひばりと裕次郎は絶対的な存在だもんなあ。

 

 

狂った果実

狂った果実

 

 

狂った果実」と言えば。

狂った果実

狂った果実

 

 

 

 読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(「群像」2018年9月号)の後半。エボナイト軸のぶっとい万年筆。ちょっとニヤリとした。

 

群像 2018年 09 月号 [雑誌]

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オールドレンズの神のもとで

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その姿の消し方

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坂を見あげて (単行本)

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4本のヘミングウェイ―実録・万年筆物語

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