わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

鉛筆の意外

 五時四十五分起床。今朝も涼しいが寝相は熱帯夜の頃とさほど変わらないようで、布団がドリル状になっていた。

 左人差し指の絆創膏を取り替える。痛みは微かに残っている程度。

 仕事。某案件のリーフレット。先日作業したポスターと連動した内容なのだが、より具体的なので少し苦戦。腱鞘炎が微妙に悪化しているようで、アイデア出しのためにシャープペンシルを使うのが苦痛になってくる。だが200円で買った(そして同じものがキャンドゥで100円で売っていた)プラチナの軽量・安価な「オ・レーヌ プラス」なら比較的マシなので、思い切ってシャープペンシルより軽い鉛筆に持ち替えてみたら、あまりに快適なので驚いた。以前は鉛筆派だったのだが、ここ2〜3年はシャープペンシルばかり使っていた。どうやら、軸の軽さや太さだけでなく、芯の太さも関係しているようだ。太い方が力が多少分散して、書きやすくなるのかもしれない。

 

トンボ鉛筆 鉛筆 MONO モノ100 HB 1ダース MONO-100HB

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 パンで昼食。そして仕事再開。

 夕方はやや長めにウォーキング。ついでにバナナと黒糖を買う。秋の虫の合唱。

 夜は比較的のんびり過ごせた。

 

 読書は小山田浩子ヒヨドリ」読了。生命を授かること、そして生きることの、どろどろとした罪のような、嫌悪のような感覚。静かなイラツキ。救いを求めるのではなく、いらついたまま、そこにあえて留まるような。視線は周囲に向かいながらも、同時に自分の心の奥深いところにまで突き刺さっていく。

 

群像 2018年 10 月号 [雑誌]

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庭

 

 

 

穴 (新潮文庫)

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工場

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