わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

差すほどではない

 今朝も五時四十五分起床。資源ゴミの回収日だ。昨夜束ねておいた新聞とペットボトルを出しに外へ出たら路面が濡れていた。降ってはいない。一瞬だけ降り、たった今やんだ。そのように解釈できる濡れ方、湿り方だ。気まぐれな降り具合は梅雨のようだが、梅雨ほどの不快感はない。

 仕事。見積書を何本かメールで送ってから、ここ数日取り組んでいる某案件のつづき。

 午後、図書館へ。小雨が降っている。メガネのレンズに水滴がつくが視界が遮られるほどではなく、傘をさす気も起こらない。午前中に進めた案件用の資料を大量に借りる。帰りがけ、道端に落ちていたどんぐりを拾った。軽く洗ってから葵に渡したのだが、どうやって遊べばいいのか困っているようだった。ぽーん、と投げてあげると夢中になって追いかけた。

 頻繁にメールは来るが、電話はまったく鳴らなかった。こんな日は、作業が捗る。

 

▼寒くなったからか、猫ベッドの上だの人の布団の中だので、よく寝てる。大好きなコピー機の上は、あまり乗らなくなってきた。

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