わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

修理はお安く

 五時四十五分起床。昨日は朝から18km近く走り、午後は吉祥寺をうろつき、体はクタクタなはずなのに、夜中に一度目覚めた時の脳は妙に明晰な気がして、今なら何でも考えれるし答えも出せる、と興奮していたものの、そんなものは所詮「気がした」という程度でしかなく、たちまちふたたび睡魔に襲われ、そのまま落ちた。

 曇りがちだが朝日は明るい。土曜日のような、雨が降りそうな気配はない。「時雨」という言葉は、本来この時期に使うらしい。ラジオで言ってた。

 仕事。日ごろの受注案件の傾向からすればかなり芸術性や創造性の高い案件の企画だったのだが、これを一旦納品し、次に手掛けるのがキッズ向けの案件。楽しいのでアタマはすぐ切り替わる。

 午後、散歩がてら高円寺へ。愛用する「桃太郎ジーンズ」、何本かもっているのだが、そのうちの、十年以上履いている一本の、股に穴が開きかけているので修理に出す。たまたまどんな状態でも一律1,080円で修理するキャンペーンをやっていたので、この値段でやっていただけることになった。五、六年前に修理を依頼した時は、たしか5,000円くらいかかったような記憶がある。ラッキー。ありがたい。

 


 

 

 

 

 

 

 ゴワゴワで履きにくいという声もあるが、昔ながらの製法でつくられたしっかりした生地と丁寧な縫製でつくられた大量生産で一年履いたらハイ、サヨナラというファストファッション系商品とはまったく違う考え方でつくられている。高いけれど、十年以上履けるから結局安上がりにもなる。愛着もわく。

 

 すぐに戻って作業再開。

 十九時、そろそろ終わりにしよう、と思ったものの、思考の途切れ目、切りのいいところが見つけられず、結局二十時を過ぎた。

 

▼猫用ベッドの使い方を間違えています。

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