わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

香箱体制

 今朝も五時四十五分起床。鼻炎。ズルズルと鼻を鳴らしながら布団を畳んでいると、葵がどこからともなく飛んできて、畳み終えていない敷布団の上でコロンと寝転んだ。だが、容赦なく畳んだ。猫はコロンコロンと転がってカーペットの上に寝そべるかたちになったが、すぐ香箱体制になった。

 背中が痛い。寝違えたらしい。首でなく、肩甲骨の下あたりが痛む。よくやるパターンの一つ。首の付け根、肩、肩甲骨、腰と「シンアツシン」という名前のバイブレーション型の鍼マシンみたいなのをしておいたら、すぐ楽になった。まだ痛むが。

 午前中は掃除。念入りに掃除機をかけた。

 午後から仕事。苦戦中の例の案件、なんとかカタチが見えてきた。葵、どういうわけか今日はずっと書斎で寝ている。めずらしい。昼間は二十分ほどの仮眠中、いつの間にか一緒に寝ていて、その後もカーペットの上でコロリ。今はコピー機の上で寝ている。

 夕方は三十分だけ散歩して、すぐ仕事に戻った。二十時、ひとまず手を止める。

 夕食(妻が肉豆腐をつくってくれた。温玉をのせて食べた。うまし)を食べながら、録画しておいた「昭和元禄落語心中」を観る。第三話。大政絢岡田将生の美しいこと美しいこと。

 

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昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

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