わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

やらせてもらった、というか

 五時四十五分起床。奇妙な夢を見た気がするが、トイレに入った途端に忘れた。尿と一緒に記憶が流れた。

 仕事。午前中は某案件の資料整理と年末調整などの事務処理。午後は都内某所にて打ち合わせ。信じて前進する。そんな感じ。

 風がかすかに冷たい。だが冬を感じるほどの強さはない。

 夕食はポークソテー。久々に自分で焼いた。というか、やらせてもらった、というか。

 

 読書は佐々木敦全体論と有限 —ひとつの「小説」論—」(「群像」2018年11月号)を少しだけ。タラタラ読んでるなあ。時間論。ベクトルではなく、存在する事象の集合体というか、で捉えてみるということ。円城塔ヴィトゲンシュタイン保坂和志

 

 

群像 2018年 11 月号 [雑誌]

群像 2018年 11 月号 [雑誌]

 

 

 

▼今日は肉球の日。上から、今飼っている葵、二十一歳で亡くなった麦次郎、十九歳で亡くなった花子。花子はいい肉球写真がなかったなあ。

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