わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ニャニャニャニャニャ、タタタタタタ

 六時二十分起床。やや肌寒い部屋の空気が咳を誘発しているようだ。ノドに痰が絡んでゴロゴロする。猫ののどならしの原理はやはり痰なのか、それともノドの筋肉を震わせているのか、ノドチンコが高速回転している、なんてことはないよな、などと朝から下らないことを考えてしまう。窓から外を見る。鉛色の雲の間から千切れ千切れの青空が覗く。雨は降らないらしいが、かといって晴天というわけでもないらしい。

 午前中は掃除に専念する。掃除機の音がうるさい、と葵に何度も叱られた。この猫は音に敏感なところがあって、妻がクシャミをしても、コジコジキョンキョンとゴキゲンな声で鳴いても、怒る。こちらをにらみつけ、ニャニャニャニャニャ、と抗議しているような口調で鳴く。ごめんよ、と声をかけると、タタタタタタ、と走ってどこかへ消える。

 午後はひたすらアイロンがけ。撮り溜めした「タモリ倶楽部」を見ながら作業した。フライパンの回は興味深かった。柳宗理のフライパン、窒化鉄という素材を使っていて焦げ付かないし高温でも大丈夫、家庭用としては最高の使い勝手らしい。別のメーカーが紹介していた「温度計付きフライパン」、微妙な温度調整を正確にできるので料理の味がよくなる、という点が魅力的だった。

 

 

  夕食は鍋を食べた。妻も量は少なめだったが普通に食べていた。ま、つくったのも妻だし。回復してくれてありがたい。

 

▼妻のマンガ。葵ってのは、こんな子なんです。

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