わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

書店の夢、書店の今

   書店員になった夢を見た。昨日、高円寺で書店に寄ったからだろう。少なくとも東京では、チェーン系ではない書店は品揃えと空間づくりで個性的な方向に向かっている。旧来の品揃えと売り方を貫いている店はかなり少なくなった。西荻窪信愛書店はよくある店構えで旧来的な雰囲気だというのに品揃えが個性的で好きだったが閉店してしまった。今は個性派でイベントも行える新しいスタイルの店に変わっている。そうなってからは、自然と足が遠のいた。気づいたら行かなくなっていた、という感じだ。嫌いな雰囲気ではない。たぶん、品揃えが変化したからだろう。

 

あるかしら書店

あるかしら書店

 

 

本の本: 夢眠書店、はじめます

本の本: 夢眠書店、はじめます

 

 

 五時四十五分起床。かなり暖かい。葵が朝から遊べとウルサイ。ラジオ英会話。つづいて「伊集院光とらじおと」「赤江珠緒たまむすび」「荒川強啓デイキャッチ」の聞きたいところだけをつまみ聞きしてから、「森本毅郎スタンバイ」をリアルタイムで。いつものルーティーン。

 午前中は小石川で某案件の打ち合わせ。

 午後は書斎でひたすら作業。某企業のパンフレットの構成とコピーを延々と。

 

▼はとこがやっている湯島の雑貨店「王冠印雑貨店」で、お店と妻のコラボバッグが絶賛発売中。レトロな雰囲気が逆にモダン。