わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

気ぜわしき断絶

 五時四十五分起床。寒い。デロンギのオイルヒーターでは部屋が暖まらない気がしてタイマー機能を使って五時頃からエアコンがオンになるようにしたのだが、このわずか三、四十分の間にノドが痛くなった。ノドの内側がドーナツ状に水分を奪われたような感覚。腫れている痛みではなく、ヒリついた痛み。オイルヒーターより乾燥するんだなあ、と痛感。

 仕事。午前中は事務処理のために銀行へ。午後は某案件の構成案づくり。謎解きのように資料を読み解く必要がある。

 夕方、気分転換に妻と散歩へ。ついでに郵便局、クイーンズ伊勢丹に寄る。クイーンズ、安売りの日だったのでお正月用の鏡餅やらかまぼこやら伊達巻きやらを買ってしまった。賞味期限は問題なかった。

 夕食はごまダレの鍋。なんだか、年末の気ぜわしさは日増しに強くなっているというのに、なぜか外部からの連絡はほとんどなくて、落ち着いた一日だったなあ。

 

 読書は「星に仄めかされて」(1)(「群像」2019年1月号掲載)の残りを少し読んだだけ。

 

 

群像 2019年 01 月号 [雑誌]

群像 2019年 01 月号 [雑誌]

 

 

 

献灯使 (講談社文庫)

献灯使 (講談社文庫)

 

 

 

地球にちりばめられて

地球にちりばめられて

 

 

▼多和田葉子の作品はこちら。 『献灯使』もすばらしかったなあ。

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