わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

すき間とおもちゃ

 五時四十五分起床。今日から仕事が本格的に始動。とはいえ、初日はスロースタートだ。打ち合わせの日程調整などのメールは何通か来たが、それ以外は静かだ。こちらからは、冬休み中に進めておいた案件をいくつかメールで納品。受け取ったとの連絡は来たが、それ以上の動きはない。

 午前中は外出。気温はさほど落ち込んでいないようだが、北風が冷たい。銀行で事務処理を済ませる。

 午後は書斎にこもって某案件を進める。葵がちょいちょいやって来ては、おもちゃが家具のすき間に入ってしまったので取ってください、と訴えるのだが、見てみると、そんなものはない。どうやら、「すき間に入ったから取って」ではなくて「すき間からおもちゃが湧いて出てくるはずだから取って」と言っているらしい。ったく。

 夕食は七草がゆ。余ったので、明日の朝食にする予定。

 

 読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が」(「群像」2019年1月号掲載)を少しだけ。風呂で読んでいたら居眠りして本のかどっちょが少しお湯に浸かってしまった。

 

▼再掲。

f:id:catkicker001:20181112231455j:plain