わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

疲労と病気猫と

 五時四十五分起床。昨日のランニングのせいだろう、疲労が軽くたまった感じ。十二月、アデノウイルスと気管支炎で三週間ほど走れなかった時の体力低下を、まだ引きずっているのかもしれない。ま、時間が解決してくれるはずだ。

 友人Sの家の猫、チロルが亡くなったとの連絡が入る。肺の病気だったようだが、本当に厳しい状態はわずかな間だったようだ。妻が共通の友人とお別れに行ってくる、とのこと。帰宅後に話を聞いたが、Sさん夫妻も子どものTちゃんも闘病期間があった分だけ覚悟はすでにできていた感じだった、とのこと。

 成人の日だが、仕事。某案件の取材準備、そして別の案件のネーミングづくり、さらに別の案件のコピーと構成案。やるべきことは多いが、日が暮れる前にすべて目途が立った。

 夕方、ウォーキングへ。6kmほど歩く。知らない道、知らない道、と選びつづけたら、いつの間にか住所表示が吉祥寺のエリアに迷いこんでいた。

 

 読書は佐伯一麦「ななかまど、ローワンツリー」(「群像」2019年2月号掲載)。私小説的な短篇なので、大きな変化が起きない。ただし、過去の体験、その記憶が心に深く刻まれている。

 

群像 2019年 01 月号 [雑誌]

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