わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

困ったような顔をしていた。

 ここ数日、熟睡できていない。夜中に何度も葵に起こされ、玉っころで遊んでくれとせがまれる。妻にそんな状況だと話すと、花子みたいだと言われた。確かに、その通り。花子の場合は「遊んで」よりも「ごはんちょうだい」だったが。五時四十五分起床。

 仕事。某企業の展示会ブース用パネルのコピー。今日は三月並みの天気と報じていたが、書斎はどういうわけか寒い。だが、集中していれば寒さは感じなくなる。

 夕方、ウォーキングへ。三日ぶりかな。バレエ教室の前を通りかかると、大勢のお迎えの保護者が入り口で待っていた。ほとんどが三十代後半から四十代くらいのママだが、一人だけ、七十代後半くらいの、アタマの薄い小太りのおじいちゃんが混じっていた。困ったような顔をしていた。

 

 

 

 

f:id:catkicker001:20190123233536j:plain

f:id:catkicker001:20190123233540j:plain

f:id:catkicker001:20190123233544j:plain