わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

雪と猫とおでんと

 六時起床。細かな羽毛のような雪が、まばらに散っている。積もる気配はない。

 午前中はしっかり掃除。妻は雪の中、「ねこの引出し」へ。ぼくは猫・鳥と留守番しつつ、仕事。雪は日中はやんでいたようだが、夕方から息を吹き返したようにふたたび降りはじめ、次第に大きくなっていった。だが、やはり積もるほどではなさそうだ。葵、しばらく寝ていたが、時折起きては遊べと騒ぐ。雪は気にならないらしい。

 夜、妻が帰宅。夕食は夕べから仕込んでおいたおでんを食べた。しっかりダシのうまみが染みこんでいる。

 

 読書は小山田浩子「ねこねこ」(「群像」2019年3月号掲載)を少しだけ。

 

 

庭

 
工場 (新潮文庫)

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穴 (新潮文庫)

穴 (新潮文庫)