わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

見つめつづけて

 五時十五分、はちきれんばかりの尿意で目が覚めてしまう。年々、トイレが近くなっている。膀胱の細胞やら周囲の筋肉やらが老化しているのか、それとも別の理由なのか。長い排尿は手持ち無沙汰になる。立って小便していたころは手に持つわけだから無沙汰にはならなかったが、ここ十年ほどは座り小便だから、手には持たない。大便ほどは時間を要しないから、本を読むほどの余裕もない。だから最近は、ただただ、便所に飾った岩合光昭の猫カレンダーをひたすら見つめつづけている。

 五時四十五分、きちんと起床。朝から葵の遊びに付き合わされる。

 仕事。夜中のうちにデザイナーさんから届いていたラフの内容を確認してから、別件を進める。余裕があるかと思っていたが、夕方までたっぷり時間がかかった。

 十八時、ウォーキングへ。一時間ほどみっちり歩く。6.5km。実は、途中で小走りしている。

 夕食を食べながら、NHK探検バクモン」のiPS特集を見た。うわー。いろいろ可能性があるんだなあ。田中の金玉も再生できるのかもしれない、と太田が言うかもと思っていたが、いろいろ釘を刺されていたのか、ふざけた発言はしなかった。太田自身、iPSにマジメに期待しているのかもしれない。

 

 読書は今日も多和田葉子「星に仄めかされて」(「群像」2019年3月号掲載)を少しだけ。読むのが遅いのは、風呂で読んでいるのだが、途中で寝てしまうからだ。

 

 

群像 2019年 03 月号 [雑誌]

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地球にちりばめられて

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献灯使 (講談社文庫)

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