わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

アジトへ

 五時四十五分起床。寝癖がひどい。009みたいになっている。

 晴れているようだ。寒くもないのだが、なぜか葵は最低温度に設定したデロンギのオイルヒーターの上で寝ている。

 仕事。某案件の報告書。

 午後は新宿へ。某社にて総合パンフレットの制作会議。僕の出番は冒頭の台割部分がメインで、あとはひたすら、アートディレクターとフォトディレクターの撮影企画の話がつづく。

 終了後、代理店のディレクターがレンタル会議室を借りたのでそこで打ち合わせを、というので動向。一番安いところを選んだとのことだが、そこが古いワンルームマンションの一室だったので驚いた。カギは開けっぱなし、6畳か7畳ほどのスペースにフロアテーブルとソファ。7名くらいはなんとか座れそうな感じ。電気ケトルで勝手にお湯を沸かして飲んでいいようになっている。なんだか、ドラマに出てくるアヤしい人たちのアジトみたいな雰囲気。少し怖いけどおもしろかった。

 夕食はビーフカレークイーンズ伊勢丹で特価処分になっていたクソ高いルーを使ったとのこと。少し酸味があって、さらっとした感覚とスパイスの香りの強さが印象的。これはうまい。

 

 読書は奥泉光『雪の階』。どんどんミステリー色が強まっていく。

 

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)