わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

鉛筆のチカラ

 五時四十分起床。日の出前から葵の遊びに付き合わされる。ここ数カ月つづいている玉っころ遊びのマイブーム、いっこうに飽きる気配がない。

 仕事。某企業のカタログリニューアルを軸にしたプロモーションの企画。まったくのノーアイデアだったが、鉛筆で、とにかくなんでもいいから、とコピー用紙の裏に殴り書きをつづけていったら、なんとかアイデアが浮かび、それっぽい理屈もつくりあげることができた。これは明らかに鉛筆のチカラだ。

 夕方は軽くウォーキング。

 仕事、なんとか一区切りついた気がするので今日は夜の作業をしないことに。明日から別件を集中的に取り組むことになる。ふう。

 

 読書は奥泉光『雪の階』。主人公の惟佐子がとうとう結婚。読み進めるほどに、惟佐子の人格が希薄になっていく。不思議な感覚。

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)