わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

コチャコチャと戦う

 五時四十五分起床。朝から眠気がしつこくマブタにまとわりつき脳味噌にねばりついているような感覚。そのくせ、忙しい忙しいと気ぜわしく動き回ったりデスクに張り付いてなんやかんやと作業し続けたり、まったく落ち着きがない。だが、眠気で集中力が途切れる。人に会って話をしているときはさすがに気が逸れるようなことはないが、デスクで鉛筆を握り紙にあれこれとアイデアを書き連ねているつもりが、いつの間にか文字が意図した言葉でなくなり、図形も意味不明のなにかコチャコチャしたものに変わっている。気づくたびに、いかんいかんと目をこすり、消しゴムで紙の上のそのコチャコチャもこすり、作業を再開するのだが、眠気はしつこくまとわりついたままなのだから、しばらくすれば、またおなじコチャコチャを繰り返すことになる。

 午前中は八丁堀で新規案件の打ち合わせ。せっかくだから、と銀座まで歩いてから丸ノ内線で帰社/帰宅。午後は作業。そして夕方頃にコチャコチャと戦うことになる。

 

 読書は睡魔に負けてしまい、マトモにできなかった。