わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

遅い春

 六時二十分起床。昨夜のランニングが堪えているのか、身支度の動作のすべてが緩慢なようで、いつもより遙かに長い時間を要した。それともこれは、春という季節のせいだろうか。暖かさと寒の戻りとの揺らぎに、あらゆることが惑わされる。季節のすき間に、身体がというより、感覚が、五感が迷いこんでいく。

 朝から仕事を、と思っていたが、呆れるほどの動作ののろさと、細々と生じた雑務とが重なり、結局午前中はほぼ何もできず。昼食後は腰を据えて取り掛かったが、朝の鈍いカラダの動きが脳まで影響をおよぼしていたのか、思ったほどは捗っていない。それでも予定していた部分だけは、なんとか進めた。

 夕方、妻と新装開店したクイーンズ伊勢丹へ。いちごやらホットケーキミックスやら、安くなっていたものをあれこれ買い込んでしまった。レイアウトはかなり変わっていた。慣れるまで買いにくいかな。店内にドラッグストアができるのでその分クイーンズの売り場面積は狭くなるが、だからといって商品の種類が極端に減ったということはなさそう。

 

 

Twitter文学賞(だっけ?)で評判がよかった作品。佐々木敦氏も絶賛していた。古本でゲット。

オブジェクタム

オブジェクタム

 

 

▼これも気になる。

うどん キツネつきの (創元SF文庫)