わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

激しく動く絵

 五時四十分起床。夜中に一雨降ったようで路面が濡れていた。もう止んでいるか、と思いつつゴミを出しに外へ出ると、まだ微かに、最後の一絞り、といった感じの雨がぱらついていた。

 仕事。某案件のコピーを迷いながら書く。相変わらず、正解が何なのかがわからない。

 午後からは別の案件。こちらは何もかもが明確なので迷うことはない。

 夕方は少し余裕が出てきたので(とはいえ、来週も三日ないし四日は働く予定なのだが)手を止め、発売されたばかりの「機動戦士ガンダムサンダーボルト」の13巻を読んだ。作者が腱鞘炎を悪化させてしまい緻密なタッチで描くことが不可能になったそうで、荒々しい画風に途中から変更になっていた。だが、これはこれでいい。すごく臨場感がある。絵が、激しく動いている。

 

 夜にはまた降り出すと予報にあるので、今夜は走らず、早く寝るつもり。妻は明日から仙台に出張。しばらく動物たちと留守番だ。

 

 

 

 

 

 読書は多和田葉子「星に仄めかされて(5)」(「群像」2019年5月号掲載)。バイクのヒッチハイク脳死と臓器移植。死の定義。 

群像 2019年 05 月号 [雑誌]

群像 2019年 05 月号 [雑誌]

 
地球にちりばめられて

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