わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

桜餅とジャスミン

 五時四十五分起床。晴れ。風はさほど吹かず、花も咲き、肌も目も心地よい。昨日で連休中に片付けるべき仕事はすべて終わらせたので、今日は完全オフに、と思っていたものの、午前中は掃除、午後はアイロン、買い出し、そして夕食づくり、と、家事に終始してしまい、休みらしいことは何一つできず。

 妻は友人と仕事でも付き合いのある保護猫カフェへ。一緒に出かけたMさんお手製の桜餅をいただいた。この方は甘いものをつくるのが趣味で、ちょいちょい、いろいろといただいている。うまし。ありがとうございます。

 夜はランニングへ。井荻、上井草、関町、そして吉祥寺の住宅街を彷徨うようにグネグネと、15km。今日もジャスミンの濃厚な甘い香りの中を走った。

 

 三浦雅士『孤独の発明』。大岡信「うたげと孤心」に見る集団と個、あるいは創作の源泉。「集団≒社会」と「個=私」という視点から見た、詩の誕生するメカニズム。

 

孤独の発明 または言語の政治学

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考える身体

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身体の零度 (講談社選書メチエ)

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青春の終焉

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私という現象 (講談社学術文庫)

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