わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

怒らせる(ように鳴かせる)

 五時四十分起床。全日の天気予報を根拠に終日雨かと思い込んでいたが、雲は多いものの初夏らしい青空と明るい朝日を拝むことができた。

 仕事。午前中は某動画系案件。悩みながらも、なんとか手を動かした。

 午後は新宿某所にて某社カタログの打ち合わせ。半年も取り組みつづけている長期案件。だが、ゴールはもうすぐだ。

 伊勢丹に寄り、地下でパンを買ってから帰宅。戻ってからは打ち合わせ内容の取りまとめなど。

 夜は5kmほど走った。呼吸が整ってから入浴したが、頭が濡れた状態で葵に声をかけると、なぜか激しく怒られる。実際は怒っているのではないのだろう。なんらかの感情が沸き起こり、それがニャーという鳴き声となって口から飛び出し、そのトーンから、なぜか怒っていると人が勝手に受けとめているだけだ。だからここ数週間は、怒らせる(ように鳴かせる)のがマイブームだ。

 

 片岡義男「窓の外を見てください」(「群像」2019年5月号掲載)。ひょっとしてこの作品、片岡流の短篇小説の書き方を伝えようとしているのかも、と思ってみたり。

  

群像 2019年 05 月号 [雑誌]

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スローなブギにしてくれ (角川文庫)

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彼のオートバイ、彼女の島