わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

怖かった記憶が

 六時起床。今朝も寝汗がひどい。

 午後から妻、義母と新宿の東京医大病院へ。検査入院中の義父を見舞う。元気そうだ。ベッドの上には『日本書紀』が置いてあった。読書三昧なのだろう。点滴が管についたダイヤルのような弁のようなものでピッチを調整するのではなく、機械で調整するモノになっている。初めて見た。

 新宿の小田急へ。スポーツ用品フロアでTシャツを買おうと思ったのだが、いいデザインが見つからず。

 中野へ移動。ブロードウェイで開催中の「エコエコアザラク展」を観る。子どもの頃はとても怖い(けど読んじゃう)マンガだったが、今観ると、楽しめはするのだが子どもの頃ほど怖くはないかな。今ドラマ化するなら、主人公は本田望結ちゃんかな。ちょっと前までは吉高ちゃんにやってほしいと思っていた。

www.acgateway.com

 

 

 

 荻窪へ。無印良品で妻の普段着用の服など。タウンセブンで夕食用に中華惣菜をいくつか。

 夕食は「いだてん」と「日曜美術館」の「アートシーン」コーナーを観ながら食べた。

 

 読書は金井美恵子スタア誕生』。うん、同じ世界観です。モノローグの情報量が多い。情景を単に丁寧に描いているのとはちょっと違う。ささやかな(幸福感やいらだちや退屈さといった)感情が織り交ぜられているから、その感情のおかげで、頭の中に浮かんだ像が動き出す。そんな感じかな。

 

『スタア誕生』

『スタア誕生』

 

 

 

たのしい暮しの断片

たのしい暮しの断片

 

 

 

カストロの尻

カストロの尻