わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

揺れ動く/廃棄

 五時三十分起床。さっぱり覚えていないがうれしい感情だけがかすかに残る寝起きに不快な寝汗が重なり、なんだかよくわからない気分になる。こういうとき中和されて平静な感情になったりはしない。揺れ動くだけだ。

 午前中は重なってしまった二つの案件の納品を順にこなす。経理処理の問題も並行して発生してしまい、少し混乱。だが、なんとか納品、そして解決。

 午後は予定がなかったので、溜め込んでしまった資料のうち、明らかに不要なものを廃棄。書類だけで広辞苑三冊分くらいの厚さになった。ついでにPCまわりの付属品などもチェック。どんな機器に使っていたのかわからないケーブルやACアダプタが、こまめに捨てているはずなのに大量に出てきてしまった。全部捨てることにする。さらに、OSのバージョンアップで使えなくなってしまったソフトウェアのインストールCD-ROMや、フォントのCD-ROMも。こちらも廃棄した。

 夕方、かかりつけのクリニックで喘息の診察。問題ナシ。コーヒーを飲んでからウォーキングを一時間。

 

 読書は四方田犬彦「愚行の賦(1)」(「群像」2019年8月号掲載)に読み残しが数ページあったので、全部読み切ることに。フローベール

 

 

群像 2019年 08 月号 [雑誌]

群像 2019年 08 月号 [雑誌]

 

 

 

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

群像 2019年 09 月号 [雑誌]