わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

出せない、出てくる

 五時四十分起床。朝風呂を浴びる。空は曇りがちでそのせいか湿度は高く、気温は先週の猛暑ほどではないというのに、厳しい暑さという言葉をつい思い浮かべてしまう。

 振替休日、世間は夏休みのようだが、仕事。某案件の構成とコピー。どこからもメールや電話がないからそれなりに集中できるのだが、暑さのせいか、気を逸らす時間があまりにないせいか、集中力が持続しない。

 十八時、妻とウォーキングついでにクイーンズ伊勢丹へ。刺身盛り合わせが安かったので購入。本間マグロ、コチ、きびなご、いか、アジ、トリ貝。どれもおいしかった。

 夜はランニングへ。走っている人をまったく見かけなかった。気温は多少下がっているようなのだが湿度は相変わらず高く、体力がどんどん奪われていくのがよくわかる。スピードを出せないのだが、そのかわりなのか、汗ばかりがどんどん出てくる。11km。

 

 多和田葉子「星に仄めかされて(9)」(「群像」2019年9月号掲載)。いじわるな会話劇になりつつある…。

 ブレイディみかこ「ブロークン・ブリテンに聞け(19)」(同)。イギリスにおけるLGBT教育とその反対運動の複雑でねじくれた構造。キリスト教徒と対立関係にあるはずのムスリムが、この問題に関しては共同戦線を張って保育園やエレメンタリー・スクールでのLGBT教育を反対する。多様性が逆に社会問題の膠着状態や退行を生み出すというおかしな状況。

 

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

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地球にちりばめられて

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献灯使 (講談社文庫)

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