わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ひきずる体調、秋の雲

 五時四十五分起床。昨夜の体調不良をまだ重くひきずっているようで、朝の身支度のすべてが緩慢になる。気分が悪いということはないが、体が重い。そういえば、昨夜は四度も小便で起きた。そして今朝は軽く下痢をしている。

 曇天。空を覆う雲が微かに秋めいて薄くたなびいている。

 仕事。某案件の企画とパンフレットの台割構成案。

 夕方、かなり回復したようなので軽くウォーキング。まったく問題ない。

 夜はNike Training Clubアプリのプログラムでストレッチ。「オープニングタイム」という初心者向けの内容だが、ストレッチといっても最近主流になりつつある動かすタイプのストレッチなので、本気でやるとかなり汗をかく。

 

 堀江敏幸「二月のつぎに七月が(22)」(「群像」2019年9月号掲載)。しばらく休載だったが、ようやく再開。阿見さんの背中は回復しつつある。葬式のお骨の「シオカラトンボ」という比喩は、不謹慎かもしれないが、なんだかおかしい。

 

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

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子午線を求めて (講談社文芸文庫)

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河岸忘日抄 (新潮文庫)

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雪沼とその周辺 (新潮文庫)

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