わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

半分夏休み

 五時四十五分起床。いや、四時ごろに雨音で一度目覚め、ついでに小便してから二度寝した。

 朝のうちに残した仕事を済ませ、午後からは夏休みとした。妻は祖師ケ谷大蔵のギャラリーでの個展の準備へ。ぼくは新宿の東急ハンズで買い物。今治のタオル、ユウキのダシ、無添加の石鹸。

 十六時半、帰宅。ほぼ同時に、注文していたパナソニックの扇風機が到着。早速組み立てた。デザインはスタンダードでバルミューダやカモメファンのようなスタイリッシュさはないのだが、風の柔らかさ、静音性、操作しやすさは流石。カモメファンもバルミューダもわずかにプラスチックゆえの安っぽい素材感が感じられる部分があるのだけれど、これはそれがほとんどない。しっかりつくってあるな、という安心感がある。

 夕食はコロッケとメンチカツ。ちょっと昭和っぽくて、いい感じだ。「チコちゃん」を見ながら食べた。

 

 

  間宮緑「語り手たち」(「群像」2019年9月号掲載)。多層的で多次元的な物語構造になりつつある。こういうの、すごく好き。

 

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

 
塔の中の女

塔の中の女

 

 

 

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